P6 ~ 7
P8
P11
P14
P23
P24
特 集
みんなで支え合い・助け合う地域を目指して
特 集
特 集
特 集
特 集
…… P4 ~ 5
月号
7
No.668
平成 29 年(2017)
地域とともに歩んで 100 年 ………
おめでとうございます ………
エコミュージアム通信 ………
おおたっこ/健康で GO ! ………
オオタスポーツ ………
園児たちのスマイル/はじめての誕生日 ………
プランでは「あたたかい つながりの中で 自分らしく暮らせるまち 常陸太田」を基本理念に、5つの基本 目標と具体的な取り組みが示されています。
①誰もが参加できる地域をつくります
(福祉まつり、中学・高校生チャレンジセミナー など) ②ふれあい、支え合う地域をつくります
(地域ふくし懇談会、ふれあいサロン など) ③みんなで見守り、安心できる地域をつくります
(身近な相談窓口づくり、見守りネットワーク充実 など) ④災害や地域の異変に備えます
(見守り活動や防災活動の充実・支援 など) ⑤地域福祉を進めるための環境を整えます (活動を進める拠点づくり など)
みんなで支え合い・助け合う
地域を目指して
第2期地域福祉計画・第2期地域福祉活動計画がスタートしました
私たちを取り巻く環境
幸せな暮らしのカギは、支え合い・助け合い
目指している常陸太田市の姿
常陸太田市の常住人口は平成 29 年 6 月 1 日現在で 50,893 人。年々減少傾向にあり、特に少子高齢化は本市の 深刻な課題となっています。また、それに伴い、核家族や単身世帯などが増加し、地域でのつながりが希薄になっ てきています。
問社会福祉課(内線 141)、市社会福祉協議会(☎ 73-1717)
このような状況の中で、誰もが住み慣れた場所でいつまでも安心して幸せに暮らすためには、市民一人ひとり が地域の絆を大切にし、お互いに支え合い・助け合っていくことが大切です。
そこで市民と市社会福祉協議会(以下、市社協)と行政が一体となり、「第2期地域福祉計画・第2期地域福祉 活動計画(幸せつなぐいきいきプラン)」を策定しました。この計画は、地域みんなで話し合い、出てきた地域の 課題をどのように解決するのかをまとめた「市民のための市民による市民の幸せ計画」です。
自分たちの地域の現状とこれからについて話し合う「地域ふくし懇談会」の様子。 市内全地区(市社協 19 支部)で行われ、延べ約 1900 人が参加しました。
第 2 期地域福祉計画と第2期地域福祉活動計画の策定に際し、地域の声をより広く反映させるために平成 27 年 度から「地域ふくし懇談会」が始まりました。地域ふくし懇談会とは、地域住民が主体となり、地区の状況や誇り を確認し、地区の課題を考え、その対応策と具体的な活動内容を発表し、共有す
る活動です。
当初市社協支部長を中心に行われたこの活動は、市内 19 地区の市社協支部が 中心となり、各地区でさまざまな人が参加し、行われました。そして、この懇 談会をもとに 19 地区ごとの地区地域福祉活動計画が作られました。これからは、 地区ごとの計画を軸にそれぞれの地区で取り組みが進められていきます。
市内 19 地区にある市社協の支部の中でも、早い段階で地域ふくし懇談会を行った幸 久地区で 5 月まで支部長を務めていた大曽根さんにお話を伺いました。
幸久地区は何かやるときには「みんなでやろう!」と、もともと人が集まる地区で、 地域ふくし懇談会の話があったときもすぐにやろうということになりました。この計画 は、みんなが本気になって考えられたことが何よりよかったです。与えられたもので はなく、自分たちで課題をみつけ、自分たちで考えた計画を、自分たちで実行に移して いくからこそ、やりがいがありました。地域の課題はたくさん出てきましたが、まずは
今までやっていたことを広げていくことを重視し、 計画には「回覧板の時の一声かけ」など当たり前 のことをあげています。長く続けるためには簡単 さが重要です。
計画の策定はスタート。これからこの計画を各 地区がどれだけ本気になって取り組めるかが重要 になってくると思います。
【特集1】みんなで支え合い・助け合う地域を目指して
みんなで支え合い・助け合う
地域を目指して
これまでの取り組みとこれから
まずは身近なことから
市民と市社協と行政がみんなで支え合い・助け合い、あたたかいつながりの中で自分らしく暮らせる常陸太田を 作っていきましょう。回覧板の時の一声や毎日の挨拶も、その活動の一つです。皆さんも、まずは身近なことから 取り組んでみませんか。また、皆さんの地域でも市社協の地域福祉活動が行われています。皆さんの参加をお待ち しています。
取り組みが始まっています
西小沢地区
地域ふくし懇談会の様子
幸久地区前支部長 大曽根 愃さん
笑顔があふれるサロン会 幸久地区での懇談会の様子
この日は健康教室がたまり場に! 西小沢地区では、新たに人を集めるので
はなく、集会所や資源ごみ集積場など、も ともと人が集まる場所に「のぼり旗」を立
ててたまり場にしてしまおう!という面白い取り組みが行われてい ます。参加者は「毎週集まっているので来ない人がいると心配になる」 「これからも長く楽しく続け、お互いに健康に気を付けたい」と話し
笠
間
市
に
あ
る
県
動
物
指
導
セ
ン
タ
ー
で
は
、
動
物
の
管
理
や
保
護
、
愛
護
業
務
な
ど
を
行
っ
て
お
り
、
県
内
す
べ
て
の
市
町
村
を
管
轄
し
て
い
ま
す
。
平
成
28
年
度
に
同
セ
ン
タ
ー
に
収
容
さ
れ
た
犬
は
1
6
2
8
匹
、
猫
は
2
2
7
2
匹
。
そ
の
う
ち
、
や
む
を
得
ず
殺
処
分
と
な
っ
て
し
ま
っ
た
匹
数
は
、
犬
6
1
2
匹
、
猫
1
6
7
9
匹
。
犬
の
処
分
数
は
平
成
27
年
度
と
比
べ
50
%
以
上
、
猫
は
約
28
%
減
少
し
ま
し
た
。
殺
処
分
数
の
減
少
に
は
、
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
等
の
協
力
と
セ
ン
タ
ー
の
努
力
が
大
き
く
影
響
し
て
い
ま
す
。
セ
ン
タ
ー
で
は
、
犬
猫
を
持
ち
込
む
飼
い
主
の
説
得
や
犬
猫
の
返
還
・
譲
渡
に
努
め
る
ほ
か
、
飼
い
方
の
指
導
や
動
物
ふ
れ
あ
い
教
室
な
ど
の
次
世
代
へ
の
取
り
組
み
に
も
力
を
入
れ
て
い
ま
す
。
セ
ン
タ
ー
長
の
松
本
さ
ん
は
「
譲
渡
の
際
に
は
事
前
に
聞
き
込
み
や
飼
育
環
境
な
ど
の
調
査
を
行
い
、
正
し
く
飼
っ
て
も
ら
え
る
よ
う
に
努
め
て
い
ま
す
。
処
分
さ
れ
る
犬
猫
を
ゼ
ロ
に
す
る
た
め
に
は
、
一
人
ひ
と
り
が
責
任
を
持
ち
、
正
し
く
世
話
を
す
る
こ
と
が
何
よ
り
も
大
切
で
す
。
そ
の
た
め
に
も
、
動
物
愛
護
の
気
持
ち
や
正
し
い
飼
い
方
の
普
及
啓
発
を
こ
れ
か
ら
も
進
め
て
い
き
ま
す
」
と
話
し
ま
し
た
。
身勝手な理由で捨てられたり、マナーを守らない人のせいで、周囲に迷惑や危害を及ぼし嫌われてしまったり…。 不幸な犬や猫を減らすために、一人ひとりに何ができるのか改めて考えてみましょう。
改めて考えよう、いのちの大切さ
~ 一人ひとりにできることを ~
殺処分ゼロを目指して
譲渡会や見学会等を開催しています
県動物指導センター センター長 松本 徹さん 平成 19 年度から平成 28 年度までの茨城県
の犬猫の殺処分数の推移。年々減少してい ますが、依然として高い数値です
・犬の譲渡会(月1回程度)
・動物ふれあい教室(小学校を中心に随時) ・親子見学会(8月1日・2日)
・一般見学会(8月3日)
*詳細は県動物指導センターにお問い 合わせください。
1
3
2
4
1 引き取りを待つ犬 23 譲渡会の様子。この日は3匹が譲渡 された 4 譲渡後のしつけ相談会では爪の切り方なども学べる 10000
(匹)
(年度)
猫の殺処分数 犬の殺処分数
8000
6000
4000
2000
H19 H21 H23 H25 H27
動物を飼うなら、きちんと繁殖制限を行いましょ う。特に猫は妊娠後約 60 日で出産し、その後 3 週 間ほどでまた妊娠可能になるのでどんどん増えて しまいます。不妊手術は生後6カ月以上、去勢手 術は生後8カ月以上で受けることができ、生殖器 系の病気も防ぐこともできます。繁殖を望まない 場合は必ず受けさせましょう。
振り返ろう!
ペットマナー
こんな時は、こちらへ
犬の飼い主のマナー
犬の登録と狂犬病の注射を行いましょう
生後 3 カ月を過ぎた犬は、「登録」と毎年1回 の「狂犬病予防注射」が義務付けられています。 また、交付された鑑札と予防注射済票は必ず首 輪につけましょう。行方不明になったとき、す ぐに飼い主の身元がわかります。
リードなどにつないで飼いましょう
放し飼いは、交通事故やかみつき事故、迷子 などの原因となります。散歩のときも必ずリー ドをつけましょう。
犬のふんは持ち帰りましょう
散歩のときはビニール袋などを持ち歩き、必 ず後始末をしましょう。
鳴き声や悪臭に気をつけましょう 周囲の迷惑とならないよう、 むだぼえしないようにきちんと しつけましょう。また、飼って いる場所は清潔にするよう心が けましょう。
室内で飼いましょう
ほかの猫からの病気の感染や事故、ふん尿による 近隣とのトラブルを防ぐため、室内で飼いましょう。
首輪と名札を付けましょう
万が一外に出てしまったときに身元がわかるよう に、名札を付けましょう。
県で引き取られる犬猫の半数 以上が子猫です。「かわいそうだ から…」と無責任に餌を与えし まうと、みだりに繁殖してしま います。
不幸な命を生み出さないよう にすることも大切です。
猫の飼い主のマナー
無責任な餌付けはやめましょう
不妊・去勢手術を行いましょう
飼い犬や猫が子どもを産むことを望まない場 合は、不妊・去勢手術を行いましょう。
最後まで責任を持って飼いましょう
犬猫は大切な家族です。最後まで責任と愛情 をもち、一緒に暮らしましょう。
・ペットが行方不明になった時 市環境政策課(内線 110)
金砂郷地域振興課(☎ 76‐2111) 水府地域振興課(☎ 85‐1111) 里美地域振興課(☎ 82‐2111) 太田警察署(☎ 73‐0110)
県動物指導センター(☎ 0296‐72‐1200) ・犬猫の飼い方などに関する相談
県動物指導センター(☎ 0296‐72‐1200) ・狂犬病予防接種や不妊・去勢手術を受ける時
【市内の動物病院一覧】
動物病院名 住所 電話番号
おおた動物病院 中城町 3374-1 72-8200
福田動物病院 木崎一町 4079-3 72-0826
矢部動物病院 栄町 112-1 73-2279
犬・猫の共通のマナー
獣医師さんに聞く、不妊・去勢手術のススメ
幼齢猫
54%
成熟犬 25%
幼齢犬 17%
成熟猫 4% 県で引き取られた犬猫 の構成(平成 28 年度)
*福田動物病院は狂犬病予防接種のみ。事前にお電話ください。
地
域
と
と
も
に
歩
ん
で
1
0
0
年
民
生
委
員
・
児
童
委
員
は
、
地
域
住
民
の
立
場
に
立
っ
て
、
地
域
の
福
祉
を
担
う
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
と
し
て
日
々
活
動
し
て
い
ま
す
。
任
期
は
3
年
間
で
、
町
会
長
の
推
薦
を
受
け
、
厚
生
労
働
大
臣
か
ら
委
嘱
さ
れ
ま
す
。
大
正
6
年
に
岡
山
県
で
創
設
さ
れ
た
「
済
世
顧
問
制
度
」
が
そ
の
源
と
さ
れ
、
今
年
で
1
0
0
周
年
に
な
り
ま
す
。
ま
た
、
民
生
委
員
は
児
童
委
員
も
兼
ね
て
い
て
、
児
童
委
員
制
度
も
創
設
70
周
年
の
節
目
に
な
り
ま
す
。
市
で
は
、
現
在
1
3
9
人
の
民
生
委
員
・
児
童
委
員
が
活
動
し
て
い
ま
す
(
内
、
主
任
児
童
委
員
が
8
人
)。
民
生
委
員
・
児
童
委
員
は
、
そ
れ
ぞ
れ
の
地
域
に
お
い
て
医
療
や
介
護
の
悩
み
、
経
済
的
困
窮
に
よ
る
生
活
上
の
心
配
ご
と
な
ど
、
地
域
住
民
の
さ
ま
ざ
ま
な
相
談
に
応
じ
て
お
り
、
適
切
な
支
援
が
受
け
ら
れ
る
よ
う
、
専
門
機
関
と
の
「
つ
な
ぎ
役
」
を
果
た
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
高
齢
者
や
障
が
い
の
あ
る
方
へ
の
声
か
け
や
見
守
大正 6 年 岡山県で民生委員制度の源とさ
れる「済世顧問制度創設」
地域の優れた人材に顧問を委嘱 し、防貧活動や自立能力を潜在 させている人々が、その力を発 揮できる機会の提供と自立の支 援を行う
大正 7 年 大阪府で「方面委員制度」が始
まる
「方面」とは「地域」を表し、 委員それぞれが一定の区域を担 当し、訪問調査で世帯状況を把 握し、生活困窮者等を救済機関 につなげる
昭和 22 年「児童福祉法」が制定
「児童委員制度」が創設され、 民生委員が児童委員を兼任する
昭和 23 年「民生委員法」が公布
委員の資格や任期などが明確に される
平成 6 年 「主任児童委員制度」誕生
平成に入り、少子化の進行、児 童虐待の顕在化など、子どもを めぐる課題が多様化したことか ら児童委員活動を専門的に担う 役割として誕生
平成 12 年「民生委員法」の改正
「住民の福祉の増進を図るため の活動を行う」ことが明示され る
平成 29 年 民生委員制度 100 周年・児童委
員制度 70 周年
制度のあゆみ
地
域
と
歩
ん
だ
1
0
0
年
常
陸
太
田
市
の
民
生
委
員
・
児
童
委
員
問
社
会
福
祉
課
(
内
線
1
4
1
)
/
金
砂
郷
地
域
振
興
課
( ☎ 76 ‐ 2 1 1 1 ) /
水
府
地
域
振
興
課
( ☎ 85 ‐ 1 1 1 1 ) /
里
美
地
域
振
興
課
( ☎ 82 ‐ 2 1 1 1 )
次
の
1
0
0
年
へ
り
、
子
ど
も
た
ち
へ
の
声
か
け
な
ど
さ
ま
ざ
ま
な
場
面
で
も
活
動
し
て
い
ま
す
。
地
域
に
お
け
る
生
活
上
の
課
題
は
年
々
複
雑
・
多
様
化
し
て
い
ま
す
。
こ
の
よ
う
な
中
、
地
域
の
つ
な
が
り
や
、
人
と
人
と
の
絆
の
大
切
さ
が
改
め
て
再
認
識
さ
れ
て
お
り
、
同
じ
地
域
に
住
む
住
民
で
あ
り
、
善
き
隣
人
で
も
あ
る
民
生
委
員
・
児
童
委
員
が
果
た
す
役
割
に
大
き
な
期
待
が
寄
せ
ら
れ
て
い
ま
す
。
民
生
委
員
・
児
童
委
員
の
活
動
に
は
地
域
の
皆
さ
ん
の
協
力
も
不
可
欠
で
す
。
民
生
委
員
・
児
童
委
員
は
、
こ
れ
か
ら
も
地
域
の
皆
さ
ん
と
と
も
に
歩
ん
で
い
き
ま
す
。
~
民
生
委
員
制
度
1
0
0
周
年
・
児
童
委
員
制
度
70
周
年
高
齢
者
を
訪
問
活
動
で
見
守
る
民
生
委
員
と
し
て
30
年
常
陸
太
田
地
区
増
井
町
担
当
の
佐
藤
さ
ん
は
、
高
齢
者
宅
を
定
期
的
に
訪
問
し
、
体
調
や
通
院
の
状
況
、
家
庭
や
近
所
と
の
交
流
の
状
況
を
聞
く
中
で
、
困
っ
て
い
る
こ
と
が
あ
れ
ば
、
内
容
に
応
じ
て
市
や
関
係
機
関
に
つ
な
げ
て
い
ま
す
。
時
に
は
近
く
の
高
齢
者
同
士
が
集
ま
る
「
縁
側
交
流
」
に
お
邪
魔
し
、
お
茶
を
飲
み
な
が
ら
楽
し
い
時
間
を
過
ご
し
て
い
ま
す
。
さ
ら
に
、
福
祉
制
度
の
利
用
援
助
や
身
近
な
相
談
員
と
し
て
も
活
動
し
て
い
ま
す
。
里
美
地
区
の
民
生
委
員
と
し
て
長
い
年
月
を
過
ご
し
て
き
て
、
時
代
の
変
化
を
肌
で
感
じ
る
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
昔
は
民
生
委
員
と
し
て
訪
問
す
る
と
敬
遠
さ
れ
苦
労
し
た
こ
と
も
あ
り
ま
し
た
が
、
今
は
見
守
り
・
訪
問
活
動
が
重
要
に
な
っ
て
き
た
こ
と
や
、
福
祉
に
関
す
る
制
度
や
サ
ー
ビ
ス
が
確
立
さ
れ
た
こ
と
で
、
積
極
的
に
地
域
と
関
わ
り
を
持
つ
こ
と
が
で
き
る
よ
う
に
な
り
ま
し
た
。
里
美
地
区
で
は
、
地
区
内
の
小
さ
な
単
位
で
「
福
祉
班
長
」
渡引さん宅を訪問する佐藤輝夫さん㊨
金
砂
郷
地
区
竹
合
町
担
当
の
松
本
さ
ん
は
「
社
会
福
祉
協
議
会
支
部
活
動
の
中
で
『
友
愛
訪
問
』
に
協
力
し
て
お
り
、
高
齢
者
の
お
宅
を
訪
問
し
な
が
ら
、
地
域
の
高
齢
者
と
親
交
を
深
め
て
い
ま
す
。
地
域
の
実
情
を
把
握
し
、
誠
意
を
持
っ
て
、
今
後
も
地
域
の
皆
さ
ん
と
と
も
に
福
祉
向
上
に
努
め
て
い
き
た
い
」
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
社
会
福
祉
協
議
会
支
部
や
地
域
関
係
団
体
と
連
携
を
置
き
、
地
域
の
福
祉
に
関
す
る
「
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
」
を
確
立
し
ま
し
た
。
東
日
本
大
震
災
の
と
き
に
は
、
こ
の
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
を
活
か
し
て
、
地
域
住
民
の
安
否
確
認
な
ど
が
行
わ
れ
、
民
生
委
員
・
児
童
委
員
へ
も
情
報
が
伝
え
ら
れ
た
こ
と
か
ら
、
今
後
も
こ
の
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
を
続
け
て
も
ら
い
た
い
と
思
い
ま
す
。
長
年
の
活
動
か
ら
、
今
後
の
民
生
委
員
・
児
童
委
員
に
は
「
奉
仕
」
の
心
で
地
域
の
皆
さ
ん
と
と
も
に
活
動
を
行
っ
て
も
ら
え
れ
ば
と
思
い
ま
す
。
金砂郷地区 松本幸雄さん
水府地区 井上幸則さん 朝日光臣さん㊧、市民生委員児童委
員協議会長の鈴木一はじめさん㊨
水
府
地
区
上
高
倉
町
担
当
の
井
上
さ
ん
は
「
水
府
地
区
の
福
祉
に
関
係
す
る
団
体
の
代
表
者
が
一
堂
に
会
し
、
研
修
を
行
い
な
が
ら
意
見
交
換
す
る
場
で
関
係
団
体
と
の
連
携
を
深
め
て
い
ま
す
。『
高
齢
者
・
子
ど
も
・
障
が
い
者
』
の
福
祉
に
つ
い
て
研
修
等
を
行
い
、
地
域
社
会
の
変
化
に
対
応
す
る
た
め
日
々
勉
強
を
重
ね
て
い
ま
す
。
民
生
委
員
・
児
童
委
員
活
動
は
、『
真
面
目
さ
』
が
一
番
大
事
だ
と
感
じ
て
い
ま
す
」
と
話
し
て
い
ま
し
た
。
~
元
民
生
委
員
朝
日
光
臣
さ
ん
✿おめでとうございます
✿
5
月
28
日
、
白
羽
ス
ポ
ー
ツ
広
場
で
行
わ
れ
た
テ
ィ
ー
ボ
ー
ル
関
東
親
善
大
会
に
、
東
関
東
連
盟
大
会
の
予
選
を
勝
ち
抜
い
た
常
陸
太
田
リ
ー
グ
が
出
場
し
、
グ
ル
ー
プ
2
位
と
健
闘
し
ま
し
た
。
※
テ
ィ
ー
ボ
ー
ル
と
は
、
腰
の
高
さ
に
置
か
れ
た
ボ
ー
ル
を
打
つ
、
野
球
の
入
門
的
な
競
技
で
す
。
テ
ィ
ー
ボ
ー
ル
で
関
東
大
会
出
場
常陸太田リーグの皆さん
幼
年
期
か
ら
防
火
・
防
災
に
つ
い
て
関
心
を
持
ち
、
災
害
時
の
対
処
方
法
を
身
に
着
け
る
た
め
に
、
市
内
の
小
学
校
・
保
育
園
・
幼
稚
園
の
合
計
22
団
体
で
幼
年
消
防
ク
ラ
ブ
の
結
団
式
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
幼
稚
園
・
保
育
園
で
は
、
女
性
消
防
団
に
よ
る
防
火
教
室
を
実
施
し
、
火
災
時
は
煙
が
危
険
な
こ
と
や
、
こ
れ
か
ら
の
季
節
に
花
火
で
遊
ぶ
時
の
注
意
事
項
な
ど
を
寸
劇
で
わ
か
り
や
す
く
説
明
し
、
子
ど
も
た
ち
に
も
体
験
を
し
て
も
ら
い
ま
し
た
。
幼
年
消
防
ク
ラ
ブ
結
団
式
女性消防団による寸劇
5
月
27
日
、
那
珂
市
の
久
慈
川
栄
橋
上
流
右
岸
河
川
敷
に
お
い
て
、
久
慈
川
水
系
連
合
水
防
訓
練
が
実
施
さ
れ
ま
し
た
。
近
年
、
多
種
多
様
な
災
害
が
発
生
し
甚
大
な
被
害
を
も
た
ら
し
て
い
る
中
で
、
水
害
か
ら
市
民
の
生
命
・
身
体
・
財
産
を
守
る
た
め
、
市
水
防
団
は
、
訓
練
8
種
目
の
う
ち
水
防
工
法
の
基
本
で
あ
る
【
土
の
う
ご
し
ら
え
】
と
、
竹
の
先
端
を
土
に
突
き
刺
し
易
い
形
状
に
加
工
す
る
【
竹
と
げ
】、
水
害
時
の
と
き
最
も
活
用
さ
れ
る
工
法
の
【
積
土
の
う
】
の
3
種
目
を
実
施
し
ま
し
た
。
久
慈
川
水
系
連
合
水
防
訓
練
積土のうの訓練
T
OPICS
✿
5
月
13
日
、
水
戸
市
の
県
武
道
館
で
行
わ
れ
た
関
東
高
校
弓
道
県
予
選
で
、
佐
竹
高
校
弓
道
部
男
子
A
チ
ー
ム
が
団
体
の
部
で
3
位
に
入
賞
。
6
月
3
日
・
4
日
に
山
梨
県
甲
府
市
で
行
わ
れ
た
関
東
大
会
に
出
場
し
、
決
勝
ト
ー
ナ
メ
ン
ト
に
進
出
し
ま
し
た
。
関
東
ベ
ス
ト
16
に
入
る
健
闘
で
し
た
。
弓
道
で
関
東
大
会
出
場
✿
5
月
11
日
、
石
岡
市
運
動
公
園
陸
上
競
技
場
で
行
わ
れ
た
、
県
高
校
陸
上
競
技
大
会
に
お
い
て
、
男
子
円
盤
投
げ
で
、
佐
竹
高
3
年
の
塩
谷
昂
人
さ
ん
が
6
位
入
賞
(
記
録
37 ・ 98 m ) 。
ま
た
、
女
子
円
盤
投
げ
で
佐
竹
高
3
年
の
吉
澤
菜
月
さ
ん
が
2
位
入
賞(
記
録
31
・
33
m
)
し
ま
し
た
。
二
人
と
も
6
月
16
日
か
ら
19
日
に
千
葉
県
総
合
ス
ポ
ー
ツ
セ
ン
タ
ー
陸
上
競
技
場
で
行
わ
れ
た
関
東
大
会
に
出
場
し
、
健
闘
し
ま
し
た
。
円
盤
投
げ
で
関
東
大
会
出
場
塩谷昂人さん㊧ 吉澤菜月さん㊨
左から 棚井蓮さん、中井川匠さん、大畠侑真さん、 川崎恭大さん(全員 3 年生)
選手宣誓をする主将
T OPICS
City events Hitachiota
5
月
30
日
、
平
成
29
年
度
(
一
社
)
市
観
光
物
産
協
会
定
時
総
会
が
開
催
さ
れ
、
観
光
資
源
の
保
存
や
本
市
の
観
光
物
産
事
業
等
の
発
展
に
功
績
が
あ
っ
た
方
々
の
表
彰
式
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
今
回
受
賞
さ
れ
た
の
は
、
次
の
方
々
で
す
。
○
枡
儀
団
扇
店
圷
總
子
さ
ん
(
県
郷
土
工
芸
品
「
雪
村
う
ち
わ
」)
○
中
嶋
商
店
中
嶋
利
さ
ん
(
凍
み
こ
ん
に
ゃ
く
)
○
常
陸
太
田
み
こ
し
同
好
会
鶴
龍
會
観
光
物
産
協
会
優
良
観
光
物
産
表
彰
前列左から 圷總子さん、中嶋利さん、 広木修造さん(鶴龍會)
第
3
回
市
議
会
定
例
会
平
成
29
年
第
3
回
市
議
会
定
例
会
が
、
6
月
2
日
か
ら
15
日
ま
で
開
か
れ
、
専
決
処
分
5
件
、
議
案
7
件
に
つ
い
て
審
議
さ
れ
ま
し
た
。
い
ず
れ
も
原
案
ど
お
り
承
認
、
可
決
、
同
意
さ
れ
ま
し
た
。
《
専
決
処
分
の
承
認
》
▼
市
税
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
…
地
方
税
法
及
び
航
空
機
燃
料
譲
与
税
法
の
改
正
に
伴
う
改
正
▼
市
都
市
計
画
税
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
…
地
方
税
法
及
び
航
空
機
燃
料
譲
与
税
法
の
改
正
に
伴
う
改
正
▼
市
固
定
資
産
税
の
課
税
免
除
に
関
す
る
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
…
過
疎
地
域
自
立
促
進
特
別
措
置
法
の
改
正
に
伴
う
改
正
▼
市
国
民
健
康
保
険
税
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
…
地
方
税
法
施
行
令
の
改
正
に
伴
う
改
正
▼
平
成
28
年
度
一
般
会
計
補
正
予
算
(
第
7
号
)
…
特
別
交
付
税
の
確
定
、
市
債
の
変
更
等
に
係
る
予
算
措
置
と
し
て
、
2
7
0
万
4
千
円
を
追
加
《
繰
越
明
許
費
繰
越
計
算
書
の
報
告
》
▼
平
成
28
年
度
一
般
会
計
予
算
…
6
億
8
3
7
6
万
1
千
円
▼
平
成
28
年
度
下
水
道
事
業
特
別
会
計
予
算
…
7
6
2
万
1
千
円
《
条
例
の
一
部
改
正
》
▼
市
立
小
中
学
校
設
置
条
例
…
市
立
水
府
小
学
校
及
び
市
立
山
田
小
学
校
の
統
合
に
伴
う
改
正
▼
市
運
動
公
園
の
設
置
及
び
管
理
に
関
す
る
条
例
…
市
立
里
美
小
中
学
校
の
敷
地
内
に
設
置
さ
れ
て
い
る
市
里
美
柔
剣
道
場
を
、
学
校
施
設
と
し
て
一
体
的
に
活
用
す
る
た
め
▼
市
ス
ポ
ー
ツ
施
設
の
設
置
及
び
管
理
に
関
す
る
条
例
…
市
立
水
府
中
学
校
の
運
動
場
内
に
設
置
さ
れ
た
市
町
田
屋
外
運
動
場
夜
間
照
明
施
設
の
老
朽
化
に
伴
い
設
備
を
廃
止
す
る
た
め
《
契
約
の
締
結
》
▼
消
防
ポ
ン
プ
自
動
車
購
入
契
約
…
一
般
競
争
入
札
に
よ
り
、
㈱
モ
リ
タ
東
京
営
業
部
と
3
2
1
8
万
4
千
円
で
契
約
▼
市
立
金
砂
郷
中
学
校
屋
内
運
動
場
建
築
工
事
請
負
契
約
…
一
般
競
争
入
札
に
よ
り
、
株
木
・
井
坂
特
定
建
設
工
事
共
同
企
業
体
と
4
億
6
0
8
万
円
で
契
約
《
平
成
29
年
度
補
正
予
算
》
▼
一
般
会
計
(
第
1
号
)
…
水
府
地
区
観
光
施
設
整
備
工
事
等
1
億
8
4
8
2
万
5
千
円
を
追
加
《
人
事
案
件
》
▼
人
権
擁
護
委
員
候
補
者
の
推
薦
…
古
平
均
氏
(
山
下
町
)
を
選
任
開会にあたっての市長あいさつ
<いきいき茨城ゆめ国体>
<いきいき茨城ゆめ大会>
○ソフトボール 会場:山吹運動公園 白羽スポーツ広場
○ソフトボール、フットベースボール 会場:山吹運動公園
○グランドソフトボール 会場:里美運動公園
6
月
21
日
、
パ
ル
テ
ィ
ホ
ー
ル
で
第
74
回
国
民
体
育
大
会
・
第
19
回
全
国
障
害
者
ス
ポ
ー
ツ
大
会
常
陸
太
田
市
実
行
委
員
会
第
2
回
総
会
が
開
催
さ
れ
、
競
技
別
会
期
の
決
定
や
平
成
28
年
度
の
収
支
決
算
、
平
成
29
年
度
の
収
支
予
算
な
ど
に
つ
い
て
承
認
さ
れ
ま
し
た
。
国
民
体
育
大
会
な
ど
の
開
催
に
向
け
市内には優れた農林水産物や加工品などが数多く あります。その中から市の特産品認証制度で認証 された特産品を紹介していきます。
問市特産品推進協議会事務局 (販売流通対策課 内線 663)
made in
Hitachiota
逸 品
巨峰と常陸青龍
特産品として認証された商 品には、この認証マークを 表示し、PR を行っています。
詳しくはこちら→
市特産品認証マーク 特産品認証
販売時期・標準価格 ○巨峰 8 月~ 9 月 ハウス:1,650 円 /kg 露地:1,100 円 /kg ○常陸青龍 8 月~ 9 月 ハウス:2,200 円 /kg 露地:1,700 円 /kg
巨峰㊧ 常陸青龍㊨
果皮が濃い紫黒色をし ていて、果肉は淡い緑 色で、締まりがあり、 甘さ十分。果汁も多く 食味が優れています。
常陸太田オリジナルのぶ どう。果皮の色は黄緑色。 「巨峰」と比べて糖度が
高い上、酸味や渋みが少 なく食べやすい。
ぶどうの栽培には水が重要 で、特に梅雨時期の雨はぶど うの粒を大きく育てるために とても大切です。また、この 時期は病気や虫による被害も 多いので、枝の形を整え風通 しを良くするなど、時期に合わ
せた適切な管理をすることでぶどうを 守ってあげます。ぶどう部会の皆さん は、栽培講習会でそうした最新の管理 方法を学び、美味しいぶどうを作るた めに日々励んでいます。部会員の皆さ んの思いや観光果樹園が掲載された情 報誌「O ‐ taful(オー!タフル)」をぜ ひご覧いただいて、観光果樹園に遊び に来てください。
オー!タフルはJA常陸 常陸 太田ぶどう部会のホームペー ジからもご覧になれます 栽培講習会でさまざまな管理方法を学ぶ
黄門の郷
もぎたて情報
vol. 15
1周年記念!
ワクワクドキドキの1カ月
昨年 7 月、県内 13 番目の道の駅としてオープンした「道の 駅ひたちおおた」が、7 月 21 日にオープン1周年を迎えます。
そこで道の駅では、お客様への感謝の気持ちを込めて、7月 中、イベント広場や体験交流室、各テナント等においてさまざ まなイベントを開催しています。
ぜひ、この機会に道の駅にお越しください。
ドラマに登場するあのメニューが食べられます。
※1,500円以上購入のレシートをご提示の方
営業時間 午前 9 時~午後 7 時
1周年記念イベント
○ 7 月 21 日金~ 23 日日 野菜プレゼント、リアル宝探しなど ○ 7 月 22 日土 野菜詰め放題、たまごつかみ取り
○ 7 月 30 日日 アカペラグループ「月餅」コンサート など
↓
道
の
駅
の
情
報
と
イ
ベ
ン
ト
詳細はこちら
マシコタツロウ
トークライブ!
連続テレビ小説
(レストラン ShunSai)
「ひよっこ」のレシピメニューが登場!
道の駅1周年
記念切符プレゼント!
7 月 23 日
7 月 31 日まで
7 月 21 日から
※イメージです
先着 300 名様
広報
ひたちおおた
Q 久米公民館がある大里町でも平成 24 年からエコミュージアム活動に取り組ん でいますが、その後地域に変化はありましたか。
A 大里町は1町・2町とあり、活動を進める中でさまざまな意見がありましたが、 「お宝さがし」などを行い「自分の住んでいる地域の良さ」を知ることができた
ようです。それからは町会のまとまりも良くなり、住民同士の絆も深まりまし た。やってみて初めて面白さに気づくことも多いので、何事もまずは取り組ん でみることが大事だと感じました。
Q 久米地区の地域コミュニティの活動について教えてください。
A 久米地区では、「久米の郷住み良い地域をつくる会」を組織して、福祉や防犯な どの自治活動を行っています。地元の小学校や中学校と連携した活動も積極的 に行い、学校と地域の密接なつながりを実現しています。また、広報紙「久米 の郷」を定期的に発行し、各町会の話題を久米地区全体にお知らせしています。
Q 今後どのような活動をしていきたいですか。
A 地域の自然や歴史遺産を後世へ伝承していくため「歴史友の会」を立ち上げま した。その活動の中で加藤寛斎が著した「常ひたちのくにほくぐんりていけんすうのき陸国北郡里程間數記」に描かれて いる情報を中心に、中世から明治ごろの道路や遺跡などを現代の地図上に表し ました。生涯学習や小・中学生の総合学習などで、地元の歴史を学ぶために活 用されることを期待しています。
第8回目は、久米地区で活動している佐藤清さんから エコミュージアム活動と地域コミュニティについてです。
エコミュージアム活動推進委員としてご活躍いただいているメンバーにお話を伺います。
これからも久米地区 の魅力を多くの方々に 伝えていきたいですね。
3 月 29 日、奥久慈の自然を整備・保存していくことを目的に、竜神峡周辺で太田一高 JRC 部の生徒 12 人が 環境美化活動を行いました。当日は、竜神ダム湖沿いの約 4km のハイキン
グコースを歩きながらゴミ拾いを行いました。ゴミ拾いの後は、ピザ焼き 体験と竜神大吊橋周辺の散策を楽しみました。参加した生徒からは、「竜神 峡の景色がきれいでとても楽しめました。ゴミ拾いをしながら歩いてとて も良い気分になりました」「常陸太田の良さや自然について学ぶことができ ました」などの感想がありました。
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文化課エコミュージアム推進室 ☎72-3201
竜神峡ハイキング&クリーン作戦
環境美化が・ん・ば・り・ま・す
ここにもあったよ ピザ焼き体験、盛りあがりました!
問少子化・人口減少対策課(内線 346)
堀口剛
塚田慎 村井里江 竹村幸耶
こんにちは。 私の 5 月の協力隊の活動は紆余曲折でした。 もともと私がやり たかったことは、放置竹林をきれいに伐採し、伐った竹で作った竹炭を土壌改 良や水質改良に利用する活動でした。しかし、竹には放射性物質が含まれており、 それらは燃やすと濃縮してしまうことを懸念し、しばらくは竹炭以外の方法を 模索することにしました。 そのため、今はタケノコを使った加工食品について、 一からいろいろ調べている状態です。 先日「ホテイチクと鶏肉の煮物」を家で 作ってみましたが、アク抜きの必要がなく、柔らかくておいしかったです。
こんにちは!夏がやってきましたね。皆さんは夏は好きですか?僕は移住し て初めての夏なのでワクワクしてます!先日、盆踊りとはご先祖様の供養と農 作物の豊作を願うための踊りだと教えていただきました。ただ楽しむだけでは なく、大切な思いが込められていたんですね。盆踊り、したいです!
今は、地域のことを知ろうといろいろな活動に参加しています。先月からは、 皆さまから各団体の活動へお誘いいただける機会が増えました。ありがとうご ざいます。嬉しいです。これからもぜひ、よろしくお願いいたします。 ここからは私ごとですが、最近地域の方に教わったクロッケーにハマっています!見た目とは裏腹に、技 術はもちろんチーム戦術が重要なスポーツです。ビリヤードが楽しいと思う方には特にオススメです!ま た、野菜の作り方を教えてくれた皆さまのおかげで、我が家の畑でジャガイモ・キュウリ・ナスなどが収 穫できました。生まれて初めて自分で作った野菜の味は格別でした!
調理したホテイチクと鶏肉の煮物
収穫したジャガイモ
天気予報を見たら曇りやら雨マークばっかりで、なんともやるせない気持 ち!夏が待ち遠しいですね (^-^) 梨の作業は今のところ順調。1 回目の摘果完了、 二十世紀梨の袋掛け完了。やっとこさ一段落ばい!と思いきや、草刈りせんと いかん。2 回目の摘果もせんといかん。2 年目の私は、てんやわんやの必死豆炭(博 多の方言で一所懸命の意味です)。今期からほぼ 1 人での作業なので余裕はゼロ ~♪家族の助けのおかげで何とかやれています。最近朝5時には目が覚める体 になってきて、少しばかり農業が板に付いてきたような気がします。収穫まで のカウントダウンが始まりました。関わる人すべてに「ありがとう」の気持ちで、 全力で行きます。それではまた来月号で!!
皆さまこんにちは。6月は雨も少なく過ごしやすい日が続きましたね (*^^*) しかし梨にとっては水不足が懸念されるのです…。そんな時は、スプリンクラー で水撒きという作業が待っています。雨が降ればやらなくてもいい作業 (´・ω・`) ただ、雨が降ると病気は発生しやすい。何ごとも一長一短ですね。人間万事塞 翁が馬。悲観せず楽観せずなんでも平常心でこれからもがんばります!
てんやわんやの必死豆炭
人間万事塞翁が馬!
紆余曲折の1カ月と新たなスタート
地域の方にたくさん教わりました!
渡部 智穂
移住地区に限らず、市内各地区でさまざまな活動をしています。市民の皆さんと関わりながら、芸術に特化した楽しく深みのある活動を展開して いきたいと思っています。アーティストへのお問い合わせは、少子化・人口減少対策課までお願いします。
tel 内線314・346 / fax 0294-72-3002
ホームページ : hitachiota-air.com /FBページ : facebook.com/air.hitachiota 2013年10月から開始された本事業では、現在、市内に1人の芸術家が滞在し地域の 皆さんと一緒に多岐にわたる活動を展開しています。
ウォーホル作のマリリン・モンローを模して自画像を 描きました。使用する色によってガラリと絵の印象が 変わるので、参加してくれた子どもたちは何色にする のか時間をかけて選んでいました。使ったことがな いような素材や道具、描く順番など…頭をこんがらが せながらも、最後には、それぞれ個性的でカラフルな 作品が完成しました。小学1年生から高校3年生まで の女の子たちが集まり、ワイワイとお喋りしながら一 生懸命制作している姿がとても印象的でした。
ゲストアーティスト ワークショップ
【アンディ・ウォーホル「マリリンになってみる?」開催!】
4月4日の「ひたちおおた市美術館」は、ゲストアーティスト岡本果 倫を迎え、アンディ・ウォーホル の代表作「マリリン・モンロー」を テーマに開館しました。アクリル の透明な板に限られた色数で、
人生は前のめり! 尻餅は付かんばい ( 笑 )